介護の時間を、取り戻す。
介護施設・老人ホーム・グループホームの洗濯代行サービス
CareWashは、高齢者施設の入居者さまの私物衣類を定期集荷し、洗濯・乾燥・畳み・返却まで代行します。施設内の洗濯業務を外注することで、職員の負担軽減とコストの見直しを支援します。
対象施設: 有料老人ホーム・特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など
メディア掲載
施設の洗濯業務を外注するサービスとして紹介されました
CareWashは、週刊 高齢者住宅新聞 第847号(2026年6月17日発行)にて、介護施設向けの洗濯代行サービスとして紹介されました。
- 1人あたり月額6,000円のサブスクリプション形式
- 専用ネットで入居者ごとに衣類を管理
- 週2回の集荷、洗濯・乾燥・畳み・返却まで対応
- 施設内の洗濯業務時間とコスト削減を支援
CareWashとは
「洗濯業務さえなければ、もっと利用者様と向き合えるのに」。
介護現場の声を背景に、洗濯業務の負担を減らし、ケアに使える時間を増やすことを目的として設計しています。
導入メリット
- 介護スタッフから洗濯業務を開放することで、介護サービスレベルの向上
- 洗濯業務がない施設として、スタッフ採用時に選ばれやすくなる
- 外注による大幅なコストダウンで、経営改善が図れる
- プロの洗濯により、入居者満足度の向上
介護、老人ホーム業界をとりまく環境
介護ニーズは増加する一方で、担い手となる労働力は減少が見込まれます。洗濯業務の外部化・効率化ニーズが高まりやすい構造です。
後期高齢者は増加
生産年齢人口は急減
対応エリアを順次拡大中
施設所在地、利用人数、洗濯量、地域のパートナー体制を確認し、提供可否をご案内しています。複数拠点を運営される法人さまも、施設ごとにご相談いただけます。
上記は主な対応エリアです。
同一都府県内でも、集荷ルートの都合により対応できない地域がございます。
詳しくはお問い合わせください。
離島につきましては、対応エリア内の都府県であってもサービス提供を行っておりません。
現在未対応の地域につきましても、入居者数100名以上の規模でご検討いただける場合は、2〜3か月程度の準備期間をいただいたうえで対応できる可能性がございます。まずはお問い合わせください。
※地域・集荷条件により、提供方法や開始時期が異なります。集荷条件・導入までの流れを見る
CareWashが選ばれる4つの理由
衣類の取り違えが起こらない
独自の洗濯乾燥技術により、入居者様ごとの衣類を確実に識別・管理できる体制を整えています。
生乾きが起こらない
独自の洗濯乾燥技術により、衣類をしっかりと乾燥させ、生乾きによるにおいや不具合を防ぎます。
返却が早く、ご用意いただく衣類も少なくて済む
週2回の集荷サイクルと、次回集荷時に洗濯済み衣類を返却する運用により、入居者様にご用意いただく衣類の枚数を抑えられます。
職員の時間とコストの見直しにつながる
洗濯業務を内製していた施設では、乾燥や畳みに割いていた時間を入居者様のケアに充てられるようになります。他社に委託されていた施設からは、費用を抑えられたとのお声もいただいています。
CareWashの強み:衣類の取違リスクを下げる運用設計
介護施設向けの衣類洗濯は工程が多く、入居者数が多いほど個別管理が複雑になりやすい業務です。
一般的に、複数人分をまとめて扱う運用や、教育・引継ぎ不足、手順のばらつきがあると、取違・紛失のリスクが上がりやすいと考えられます。
取違が起きやすい要因(一般的な例)
- 多数の衣類をまとめて回収・洗濯するため照合点が増える
- ラベル・袋・返却先の確認など、人手の工程が多い
- 人手不足で教育・引継ぎが不十分だとミスが発生しやすい
- 作業手順や表示ルールの周知が不十分な場合、ミスが増えることがある
CareWashの対策(モデル)
- 作業手順を統一し、全社員が同じ品質で洗濯を実施
- 取違防止のため、名前入り洗濯ネットと独自開発の器具により、識別と照合を標準化
- 回収→洗濯前→返却前のチェックを前提に、ミスの入り口を減らす
現場ツール・作業イメージ
サービス内容
たたみ作業(動画)
入居者さま衣類を定期集荷し、洗濯・乾燥後に施設へ返却します。
サービス仕様
- 対象:介護施設入居者の私物洗濯物(集荷→洗濯→乾燥→畳み→返却)
- 対象外:著しい汚染物/感染性リスクが高い物(施設内洗濯指定品など)/特殊素材・高級衣類 等
- 集荷頻度:週2回(例:月・木)/9:00〜17:00の間で施設ごとに確定
- 授受方法:玄関付近の所定場所に置き、無人授受(集荷・返却とも記録)
- 個別管理:入居者様ごとに洗濯ネットで管理し、施設様にご記入いただいた氏名で識別(取違リスク低減)
- 返却方法:洗濯ネットも洗濯乾燥し、洗濯物をネットに戻して返却/返却用リネン袋は集荷袋と別
- 価格:お問合せください
よくある質問
Q1.使用した衣類を入れた洗濯ネットに戻して返却すると衣類が汚れませんか?
A. 洗濯ネットも高温乾燥して洗濯しますので清潔です。また、廃棄物削減とコスト上昇への配慮のため、洗濯ネットでの返却をお願いしています。洗濯ネットに戻す手順により、衣類の取り違え防止にもつながります。
Q2.使用済の衣類を入れたリネン袋を返却時にも使うと汚れませんか?
A. 集荷時と返却時のリネン袋は別のため清潔です。
Q3.返却時に洗濯ネットに衣類を戻すと崩れるのではないですか?
A. 持続的に安価なサービス提供を行うため、コスト・環境に配慮した運用としております。畳みの崩れについては一定ご理解をお願いします。
Q4.洗濯代行サービスにかかる消耗品はどちらが負担しますか?
A. 洗濯ネット、リネン袋等の消耗品はCareWashが用意します。
お問い合わせ
お問い合わせはお電話またはメールで承ります。
施設所在地を確認し、地域ごとに提供可否をご案内します。